
学問とは新しい時代を切り拓く勇気である
現代の「教員制度」、「学校無償化」への流れを、福沢諭吉はどう見ているのか?いじめ、学力低下、学級崩壊・・・危機的な日本の教育を、根本から立て直すには?
まえがき
いま、教育界が退行現象(たいこうげんしょう)を起こしている。ありていにいえば、教育界の堕落(だらく)・沈滞化(ちんたいか)が、代替教育費用捻出(だいたいきょういくひようねんしゅつ)のため少子化を生み、学力不足が産業界の国際競争力の発展を遅らせ、国家経済を財政赤字にし、さらに銭食い虫(ぜにくいむし)の親不孝者を大量に育てて、老後の介護(かいご)費用(投入税金)を増大させている。
正しい人間観にもとづく教育維新(きょういくいしん)が必要である。このたび、『福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」』を刊行するにあたって、天上界の福沢諭吉先生からは霊言による多大のご指導を頂いた。感謝の念にたえない。
2010年 4月
旧・福沢諭吉邸跡(ていあと)に建てられた、「幸福の科学」・『教祖殿』にて記(しる)す。
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法
あとがき
「人間平等」、「学問のすすめ」、「独立自尊」、「職業の大切さ」、「教養の重要さ」、そうしたことをもう一度深く考えてみる時が来たようだ。「教養のある人間が造(つく)る自由な社会」を目指したい。そして、その教養の背景に、「信仰」のバック・ボーンを持ちたいものだ。
いずれにせよ、私たちには、「未来社会」をデザインし、建設する義務がある。
私たちの夢には終わりがない。果てしない理想を胸に、何百年、何千年後の世界を構想(こうそう)していきたい。
2010年 4月
幸福実現党創立者兼幸福の科学学園創立者 大川隆法
以上、福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」 大川隆法著(幸福の科学出版刊)より抜粋させていただきました。このような書籍を発行して下さった、主エル・カンターレ・大川隆法総裁先生に、心より感謝申し上げます。
宗教法人「幸福の科学」三帰誓願者兼幸福実現党員 前川謙一