
Ryuho Okawa ―― Introduction To Top Executive Management
まえがき
まことに、まことに、経営者にとっては厳しい時代がやってくるだろう。再び乱気流時代に突入である。
私は主として、個人としての努力や、企業家の持つ英雄的資質が花開くことをいつも願っている。
しかしこれからの十年は、あたかも鳴門の渦潮の中に引き込まれる木の葉舟のように、情熱もあり、才能もある企業家が、時代の渦潮の中にのみ込まれていく姿を数多く傍観しなくてはならない悲しみに耐えねばならないだろう。
民意が不幸の未来を選んだ以上、民の苦しみは自業自得ともいえよう。
時代はこの国を「全体主義的社会主義」の流れに引きずり込んでいくだろう。政治体制そのものが、国の没落を目指す時、社長は、自らの持つ「真剣」に、毎日手入れを怠らないことだ。
2009年 11月
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法
以上、「社長学入門」――常勝経営を目指して 大川隆法著(幸福の科学出版刊)より抜粋させていただきました。このような書籍を発行して下さった、主エル・カンターレ、大川隆法総裁先生に、心より感謝申し上げます。
宗教法人「幸福の科学」三帰誓願者 兼 幸福実現党員 前川謙一
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