まえがき
昨年のミリオン・セラーとなった『幸福の革命』に引き続き、この『繁栄の法』という書物それ自体を、世紀末の闇から人類を救い上げるための「救世の法」・「救世の精神」としたいというのが、私の強い強い念願である。
日本や世界をとりまく経済危機も、単なる経済現象としてのみとらえては不充分なのである。それは人類の危機であり、次の千年紀(ミレニアム)の根本パラダイム(考え方・認識の枠組み)を産み出すための創造の苦しみなのである。
わかりやすい時事的なテーマにも例をとりつつ、私は、『繁栄の法』を、教育論、霊界論、成功的人生論、企業や国家の経営危機脱出論として論じ、さらに信仰論における価値観の革命を訴えた。
二十一世紀以降の、日本と世界の真なる繁栄は、東洋の国で発刊された、この一冊の本から始まるであろう。人類の生き残りをかけた、根本的価値観の揺さぶり、この衝撃に、あなたは、そしてこの国民は、果たして耐えられるだろうか。
1999年 1月
幸福の科学総裁 大川隆法
以上、「繁栄の法」――未来をつくる新パラダイム 大川隆法著(幸福の科学出版刊)より抜粋させていただきました。このような書籍を発行して下さった主エル・カンターレ、大川隆法総裁先生に、心より感謝申し上げます。
宗教法人「幸福の科学」三帰誓願者 兼 幸福実現党員 前川謙一
幸福の科学出版公式サイト⇒http://www.irhpress.co.jp/
幸福の科学出版「繁栄の法」⇒http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0195.html
0 件のコメント:
コメントを投稿