
まずは、失業対策だ。
「増税」を考えている政治家は失格だ!
昭和恐慌と戦った高橋是清、小沢一郎の育ての親・田中角栄、
行政改革を推進した土光敏夫が、いま日本がとるべき戦略を提言する。
まえがき
高橋是清、田中角栄、土光敏夫という政財界の大物三名の霊をお招きして、「国難の日本をいかにして救うか」をお訊ねした実録である。
面白いアイデアが続々出てきて、国難打破には、非常に有効だと思う。
私自身も、原稿校正をしていて内容が面白く、痛快の念を禁じえなかった。
それと同時に、悲観的になりすぎてはいけない、まだまだこの国は、リーダーさえしっかりしていれば、改革・前進可能だとの印象を深めた。
この『景気回復法』が、国家救済の一書となることを心底願ってやまない。
2010年 5月25日
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法
あとがき
まずは「増税より失業対策だ」と思う。思想の力は大きい。発想のスケールが国家の命運を決める。
現代日本にも、きっと、高橋是清や田中角栄、土光敏夫のようなスケールの大きな人物は、かくれているにちがいない。そういう人物を発掘して、ひのき舞台に立たせるのが、真の民主主義ではなかろうか。そしてマスコミの使命ではなかろうか。今のマスコミにも「反省からの発展」の思想を学ぶ必要がある。
宗教が国難に対して真っ向から立ち向かっていく姿を、正当に評価してほしい。そして間違った政策や政治信条の持ち主を応援するのはもうやめていただきたいのだ。これから来る「マスコミ不況」を救えるのも、『幸福実現党』しかないのだから。
2010年 5月25日
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法
以上、新刊書籍(6/11)『景気回復法』―― 公開霊言 高橋是清・田中角栄・土光敏夫 大川隆法著(幸福の科学出版刊)より抜粋させていただきました。主エル・カンターレ・大川隆法総裁先生に心より感謝申し上げます。
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