2011年1月26日水曜日

『正心法語』を読む習慣を身につければ、地獄に堕ちることはない

私は、当会がだんだん広がってくることに対して、自信を持っています。
したがって、幸福の科学の信者のみなさんは、他の人に対して、信仰心を持つよう、強く勧めてください。
「たくさんの本は読めない」と言う人もいるでしょうが、前述した『正心法語』だけでもよいのです。『正心法語』を拝受し、それを読むか、そのCDを聴く習慣を身につけるだけでも、その人が地獄に堕ちることは、おそらくないでしょう。私の経験上、「ない」と述べたいと思います。
弟子たちから、「先生、そこまで単純化されては困ります。それでは一切の修行がなくなってしまいます」と言われるかもしれませんが、簡単にすれば、そういうことなのです。 親鸞風に言うとすれば、私に騙されても、あきらめてください。もし私が嘘つきだったならば、そのときには、「まな板の上の鯉だ」と思って、騙されてください。そして、私と一緒に地獄で修行しましょう。
しかし、私は自信を持っています。「わが教えに誤りなし」と思っているのです。この30年間、私が言っていることは、安定しており、一貫していますし、私は、天国と地獄の違いについても、明確に理解しています。
どうか、「大川隆法先生に騙されても構いません。地獄までついていきます」というぐらいの信仰心を持ってください。そうであれば、みなさんが行く所は、おそらく地獄ではない世界でしょう。
ただ、もしかすると、あの世で天使となり、「救済の対象が多くて苦しい」というようなことになるかもしれませんが、そうなった場合には、お許し願いたいと思います。
「多くの人を救いたい」というのが私の本心です。
その実現のために、みなさん一人ひとりの活躍を期待しています。みなさんの力の一部を、人々を助けるために差し出していただければ、私にとって、それ以上に大きな幸福はありません。

以上、『救世の法』――信仰と未来社会 大川隆法著(幸福の科学出版刊)より抜粋させていただきました。このような書籍を発行して下さった、地球系霊団の最高指導者、地球神、主エル・カンターレ、大川隆法総裁先生に心より感謝申し上げます。

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