国家的危機をプラスに転じさせる復興プランは、これだ!
○「コンクリートから人へ」では国土も国民も守れない
○増税ではなく、財政出動による経済再建を
○原発アレルギーではなく、事故対策を万全に
同時収録 地球物理学者・竹内均の霊言
まえがき
国難が迫っているとは思っていたが、現実は本当に厳しいものだった。
ただ、私の言いたいことは、「千年に一度の災害」のような言葉で責任回避するのではなく、あくまで「人災」あっての「天災」だと思って、人間の力で、人智を尽くしてやれるところまでは努力すべきだということだ。
一日も早く震災より立ち直り、以前にも増しての繁栄を実現すべきである。
国家としての自覚と自信を取り戻すべきである。
そうであってこそ、被害で亡くなられた数万の人々の霊も浮かばれよう。私の説き続けている言葉を信ずる限り、この国の繁栄は絶対に揺るがない。この言葉を言い続けよう。
2011年 3月29日
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法
あとがき
日米外交危機のあと、日中のGDP逆転、さらに、東日本の大地震、大津波、原発被害と、厄病神がこの国にとり憑いている実態が、次々と明るみに出ている。
本質的には唯物論の左翼政権がこの国を支配し、無神論、唯物論を助長する商業ジャーナリズムがこの国の世論を操作し続ける限り、貧乏神退治も相当骨が折れる仕事だろう。
だが、目覚めへの道は、すぐそこまで来ていると信じて、今日も一日を努力していこう。努力の上に繁栄が築かれるのだと信じていこう。
2011年 3月29日
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法
以上、「震災復興への道」――日本復活の未来ビジョン 大川隆法著(幸福の科学出版刊)より抜粋させていただきました。このような書籍を発行して下さった、地球系霊団の最高指導者、地球神、主エル・カンターレ、大川隆法総裁先生に心より感謝申し上げます。
0 件のコメント:
コメントを投稿